籐製ソーイングバスケット ゴブラン織り生地張り フランスヴィンテージ

フランスの蚤の市で買い付けた、1940年代の籐のソーイングボックス(裁縫箱)です。
時間の経過と共に飴色になったラタンが、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。

フタには薄くワタを入れたゴブラン織りの生地が張られています。
縁回りと持ち手に巻かれたブルーと白のビニールが、レトロな感じを一層盛り上げています。
本体のブルーのラインもビニールです。

内部は淡いブルーのサテン張り。フタの裏側はワタを入れたクッションのようになっており、透明のボタンで留めてあります。針山として使用されましたので、針穴や針を刺すことによってできた糸引けが見られます。

また、フタ内側の周囲と本体上部の周囲には、貼られていたテープを剥がした痕跡があり、木肌が見えていますので、手芸テープなどを貼って頂ければ、と思います。
内部の布に破れなどはありませんが、底やフタ側の壁面、左隅などにシミがありますのでご了承ください。
底裏も紙の破れ、シミなどがありますので、画像でご確認下さい。

中仕切りがありませんので、手芸材料やお気に入りのハギレなどの収納にいかがでしょうか。
バスケット全体としては特に傷みもなく、良い状態です。
※糸巻き、ハサミは付属品ではありません。

【材質】 ラタン、木、紙(フタ裏)布
【サイズ】幅36cm×奥行24cm×高さ15cm(留め具含まず)
【状態】 ☆☆☆★★(まあまあ良い)
型番 46-007-316
定価 8,800円(税込)
販売価格 8,800円(税込)
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About the owner

しえる

はじめまして。
店長のしえると申します。
静岡県浜松市でアンティークとフランス雑貨を扱う、小さな自宅ショップを開いています。
ブログでは、日々のできごとのほか、新入荷商品や時にはフランス買付けの様子などもご紹介していますので、ぜひご覧下さいね。
ブログ掲載商品も通信販売させて頂きますので、ご興味がありましたらメールまたはお電話にてご連絡ください。

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